HiBiKi – 病院でのご感想
7月 27th 2011 -
HiBiKiメディカルアロマ、私の外来で、治療の補助的としておすすめしたりして、お使いになっていただいた方からご感想をいただいています。
私の外来の患者さんたちからのご感想です。
50代女性:お風呂で数滴落としていますが、香りで何となくリラックスできます。息子も気にいって、アロマを使わせてと言ってお風呂で使っています。寝る前にティッシュに染み込ませて枕元に置いて寝たら肩こりが楽になりました。(HiBiKi 月使用)
30代男性:寝る前に枕元に置いて寝ています。条件反射的ですが、ここは自分の寝室だ、安心して寝ていいんだ、と香りで安心するというか、そういう感じがあります。安心して眠れるようになりました。(HiBiKi 月使用)
30代女性:使うと眠りの深さが違うような気がします。(HiBiKi 月使用)
30代女性:使った日は寝つきがよいです。使わなかった日とは違いがありました。(HiBiKi 月使用)
70代女性:今までは寝てから2時間くらいすると必ず目がさめてしまっていたのですが4時間くらい続けて眠れました。(HiBiKi 睡使用)
50代男性:何回か使いましたがまだよくわかりません。また使ってみます。(HiBiKi 睡使用)
40代男性:出かける時にポロシャツの襟元につけています。安心していられて元気が出ます。(注:洗えば落ちるそうですが白いシャツは避けてますとのことでした) (HiBiKi 活使用)
20代女性:使うと安心して眠れます。(お母様より)この香りがすると、彼女の睡眠の時間なんだな、と家族で確認する感じです。(HiBiKi 睡使用)
いただいたご感想を聞くと、香りによって「場」ができるというか、この場所で今、安心して休んでいいんだ、という感じがつくれるようです。
外来のあわただしい時間の中でも、この香りは好き、これは苦手、などと香りをかいでみることで、診察の時間が華やぐというか、いきいきしたやりとりができるように思いました。悩みがちなときに、悩みから少し意識を外して、五感を使ってみる、ということも流れを変えるきっかけになりそうです。
緩和ケア担当の先生も、病棟の患者さんにお試しいただいて、よかったようだ、と言ってくださいました。
患者さんにとって苦しい治療の中でも、少しでも明るく、心地よさが感じられる選択肢としてお役に立てればうれしく思います。