メディカルアロマテラピー

メディカルアロマテラピーとは、もともと医師が病気の治療の補助として使用してきたアロマテラピーのメソッドです。
アロマテラピー発祥の地であるフランスでは、昔医師ジャンバルネが戦争で傷ついた兵士達に精油を処方し、高い治療効果をあげました。
その臨床実績は、今もフランス医療の礎として脈々と引き継がれています。
現代ではストレスをすべて避けることは困難です。
ストレスを上手にパワーに変えていく工夫が必要だと思います。
現代医学の薬物療法も、人間のたゆまぬ努力のたまものであり、多くの人を助けていますが、自然からの贈り物である精油もまた、人を癒す力を持っています。色々な方法をバランスよく取り入れることで、からだとこころが本来の健康な回復力を取り戻していく助けになるでしょう。
アロマテラピーは楽しく使えて、こころとからだの疲れをやさしく癒してくれます。
なんとなく疲れる、イライラする、不安になる、眠れない・・・。
こういった不調が続いたら、ぜひアロマテラピーを活用してみてください。